UGGブーツとサンダル
 
UGG australiaって?
UGGブーツ
UGGメーカーの中でもNO.1ブランドであるUGG australiaについて。

UGG australiaのブーツに使用されているシープスキンは通気性に優れ、熱と湿気を逃がして室内でも屋外でも足をドライな状態で体温に近い温度に保ちます。
シープスキンは温度調整に優れた天然素材で、氷点下でも足を温かく保てるとされています。

クラシックショートやクラシックトールと言った定番ブーツが最も人気ですが、その他にも様々なシリーズがありどれも個性的でかわいい上に履き心地バツグン!
今ではクラシックシリーズ以外も注目を集めるようになり、新作が出るたびにヒット商品となっています。

UGG australiaではブーツ以外にもスニーカーやサンダル、ルームシューズなど数多くのフットウェアを展開しています。
さらにはバッグや手袋、ジャケットなどのアパレル商品もあり、ただのブーツ製造メーカーではありません。
 
 
歴史
UGGブーツ
UGG australiaの始まりは1978年にさかのぼります。
それ以前はオーストラリアの羊毛刈り職人やサーファーらの足を温めるために使用されていましたが、ブライアン・スミスというオーストラリアのサーファーの手によってアメリカで持ち込まれたのです。

ニューヨークに持ち込まれたUGGブーツは全く売れませんでしたが、カリフォルニアでサーファー達が同じようなブーツを履いているのを目撃した彼はUGGブーツの未来を確信し、アメリカで会社を設立します。

設立した年には48足を売り上げたそうです。
その後、アメリカのフットウェアカンパニーであるデッカーズ社に売却したことで規模が大きくなっていきました。
デッカーズ社がUGG australiaの名称を商標登録したことから、他のUGGメーカーに訴えられるなどのトラブルがありましたが、2003年頃からセレブ達の間で履かれるようになったことがきっかけでアメリカ国内にどんどん広まっていきます。

その後、中国に生産拠点を移し大量生産を始め日本にも直営店ができるなどして大ブームが巻き起こります。
一時的なブームではなくずっと支持され続けているのがすごいですよね。