UGGブーツとサンダル
 
crocsって?
crocs
クロックスは全世界で人気のある軽い合成樹脂製の靴です。
名前の由来はタフで強く、天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状「クロッグ」(英語で木靴のこと)にちなんで名付けられたそうで、クロックスのロゴはクロコダイルをデザインしたものとなっています。
このロゴのクロコダイルには、「デューク」という名前があるそうですよ★
水中でも陸上でも生息でき長生きというワニの特徴がクロックスと共通しているわけですね。

さまざまなモデルがありますが、その中でもっともポピュラーなのがケイマンと呼ばれるベーシックモデルです。
そしてここ最近人気になったのがクロックバンド。
ソール部分にラインが施され、ケイマンよりもスタイリッシュなデザインとなっています。
中でもネイビーにホワイトのソール、レッドのラインというカラーが大人気で、入手困難となっているようです。

レディースラインも多く発売されていて、マリンディやメリージェーンなどのシンプルなモデルに加えササリーやハナレイなどウェッジソールのものなんかもあります。
ヒール付きでも履き心地がよくおしゃれ感も出てうれしいですよね。
 
 
歴史
クロックス
2002年、アメリカでクロックス社は創設されました。
創立者はリンドン・デューク・ハンソン、スコット・シーマンズ、ジョージ・ボーデッカーの3名だそうです。
ロゴのクロコダイルの名前のデュークは創立者のミドルネームだったんですね(笑)

設立当初は舟遊び・アウトドア用の靴と考えられていたそうで、最初に発表されたのはボートショウでした。
ボートショウでは用意した200足全てが売れ、口コミで履き心地の良さが評判となっていったそうです。
履き心地だけでなく、明るいカラーや軽さ、ユニークなデザインなどのおかげで一躍人気商品となります。

それ以降、人気は衰えることなくベーシックシリーズに新作を加えながらこれまでに120種類以上のコレクションを発表しています。
現在では125ヶ国で展開しているそうです。

創立10年も経たずしてこれだけ広まるというのがすごいですね。